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歯科技工士が10年後には消える職業に挙げられる?

なくなる職業に認定?機械化で消える職業に歯科技工士が選ばれる
約700業種を徹底的に調べて『10年後には消える職業・なくなる職業』をイギリスの某大学の准教授と研究員が大胆予想。計算して機械化によって仕事が奪われるであろう職業をリストアップ!!
すると40ほど選ばれた中に『義歯制作技術者』という文字がありました。
ネットではこれはきっと『歯科技工士』の事だと騒がれていて『歯科技工士が10年後消える職業に選ばれた』と多くの人が言っています。
他にはホテルの受付係やネイリストやレジ係など・・・選出された約40種の職業の消える確率はこの研究によれば90%以上らしいです。かなりの高確率ですね。
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3Dプリンター(CAD/CAM)の登場で歯科技工士不要になる事はないと以前にも書きましたが、もしかすると世界中で機械化、自動化が進んで歯科技工士という職業が消えると思われているのでしょうか?てか義歯制作技術者って書いてあるけど何故歯科技工士ではなくこんな表現なのでしょうか?
歯科技工士が無くなるとかは絶対に有り得ない!でも・・・
消える職業としてリストアップされている他の職業を見ても『たった10年ほどで消えるか?』と信じ難いものも多くあって、歯科技工士も勿論そうですボトル付きスケーラー。どういった考えて計算されているのか大変気になります。
しかしよくよく考えてみると、ネットなどでは『義歯制作技術者』は『歯科技工士』を指していると言われていますが『義歯制作技術者』って表現してある事はもしかすると『義歯(デンチャー)専門の歯科技工士』を指しているのかもしれません。
詳しくは以前にも記事で書きましたが補綴の分野に関しては3DプリンターやCAD/CAMが進歩していっても簡単には歯科技工士は奪われないし、むしろ重要になっていくと考えていますhttp://jimolog.jp/393877 。しかし、義歯専門で特に保険の総義歯専門でやられている個人経営の歯科技工所は10年後もしかすると今のままでは危うくなる可能性は高いかもしれません。
大手の歯科技工所では補綴と義歯と矯正の全て請け負っている所が多いのです歯科用ルートエレベーター。しかし歯科技工士の勤務形態の主流である個人又は数人の歯科技工所は作業工程が大きく違っていて効率化を図る為に、補綴専門・義歯専門・矯正専門としている場合が多いです。
現在の総義歯の3Dプリンター及びCAD/CAMの技術はかなりのところまできており、近い将来は『模型のデータを読み取って歯科医師又は歯科技工士が簡単な設計をし、作り出しでくれたものを研磨すれば完成』となる時代はすぐそこまできています。そうなると補綴専門や矯正専門で開業している歯科技工所でも義歯制作が容易に出来そうですし、その気になれば歯科医師も出来てしまいますので、義歯専門として開業されている方は義歯だけでなく補綴の設備も備えなくてはいけなくなるかもしれません。
結論として『この研究はなかなか信ぴょう性があるかも』と言えますね。
3Dプリンター及びCAD/CAMの技術の進歩によって、活用すればより良い技工物を患者に提供できる事が可能です。これから多くの歯科技工士はどうやって付き合い向き合っていくのか、当事者の一人なのですが10年20年後が非常に楽しみです。
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